あなたの痛みを原因から改善する

ぎっくり腰の原因!ぎっくり腰は一度の力では起こりません!!

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -

急激な痛みに襲われるぎっくり腰

こうなってしまう前に!!

こうなってしまう前に!!

一度の大きな力がかかった時に起こるイメージがありますが、実はそんなに大きな力がかかって起こる例は少数です。

 

一度の負荷よりも・・・

長年の生活習慣や日常生活動作により限界を

迎えた腰が、『グキッ』といきぎっくり腰になります。

 

実際にぎっくり腰になってしまった方の受傷理由を聞くと

靴下を履いた時

くしゃみをした時

寝転がった瞬間

屈んで物を取ろうとした瞬間

荷物を降ろした瞬間

腰自体にかかる力は大きくないことばかり。

腰に力を入れた瞬間よりも力を抜いた瞬間や

気を抜いてる時の方が受傷理由としては多くなります。

 

疲労して固まった筋肉が力を抜いて緩んでいる

状態で不意に動いた際に発症します。

 

予防するためには?

『筋肉に疲労が溜まらないようにストレッチ??』

もちろん大事なセルフケアです。

当院でも自宅でできるケアとして

お教えしています!

 

『でもそんなに筋肉に負担がかかるようなこと

した覚えがないのにぎっくり腰になったんだけど・・・』

もしくは

『接骨院や整体院などで教わったストレッチを

毎日していたのにぎっくり腰になってしまった・・・』

というケースも多くあります。

 

ぎっくり腰には筋肉の疲労が全ての原因

というわけではなく色々な原因があるのです。

水を飲みましょう

ぎっくり腰は内臓疲労も原因になります。

そのひとつに『腎臓』があります。

腎臓

腎臓

腎臓は特にぎっくり腰に深いかかわりを

持ちます。

 

腎臓が歪むと・・・

まず胸椎(背中の背骨)の11番12番目の動きが悪くなります。

 

ここは腰ではありませんが

胸椎は身体をまわす動作で大きく動くため

ここが硬くなると腰椎にも負担を及ぼし、

まわりの筋肉にも負担がかかってしまいます。

 

さらに大腰筋という筋肉の動きが悪くなります。

位置的にも腎臓と密接で腎臓の不調を受けやすい筋肉です。

腎臓と大腰筋

腎臓と大腰筋

大腰筋が硬くなると

図のように腰椎から股関節をまたいで足の大腿骨に付着するため、股関節や腰椎(腰の背骨)の動きを制限します。

腰椎を前に引っ張るように働くので反り腰の人はこの筋肉の負担が考えられます。

 

なぜ腎臓に負担が掛かるのか?

まず腎臓単体の問題では水の不足が

考えられます。

 

一日に最低体重×30mlは必要とされています。

ぎっくり腰になる方のほとんどの方が

あまり水を飲んでいません。

 

体重60㌔の人なら最低1.8ℓは毎日飲みましょう。

食べ過ぎ注意!

右の腎臓は肝臓のすぐ裏に位置し、

左の腎臓は胃と膵臓のすぐ裏に位置します。

胃・肝臓・膵臓・腎臓

胃・肝臓・膵臓・腎臓

これらの歪みが腎臓にも負担をかけて

しまいます。

 

また消化器それぞれの負担は

胸椎や腰椎に固さをつくり

ゆがみの原因になります。

 

食べ過ぎだけが原因ではありませんが

不摂生に食べ過ぎたり、

偏った食生活は要注意です。

温めましょう!

冷えは内臓の負担になります。

筋肉も冷えてしまうと血流が悪くなり

固くなります。

・しっかりとお風呂に入る

・部屋を空調で冷やしすぎない

・冷たい食べのもばかり取らない

など、体を冷やさない工夫としっかり温まることが大事です。

まとめ

ぎっくり腰を未然に防ぐには

しっかりストレッチをして

日々の疲れを残さない

水を飲む

不摂生な食生活に気をつける

冷やさない

温める

もちろん前述のようなものが要因の全てとは

限りません。

ですが痛めた筋肉をマッサージしたり電気をかけたり、

コルセットを巻いて安静を保ったりではなかなか改善していないのも事実です。

 

ぎっくり腰を繰り返していて、上記のことで当てはまる方は是非実践して下さい(^^)

 

それでもダメなら当院にご相談下さい!

早めのご来院が早期回復に繋がります!

施術について詳細はこちら

実際に施術を受けた方の感想はこちら

 

ご予約はこちら

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© やまぐち鍼灸整骨院 , 2018 All Rights Reserved.