あなたの痛みを原因から改善する

冷え症の原因

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今回は冷え性についてのお話しです。(動画でも解説しています↓↓)

冷え性とは身体の部分によって温度差がある状態。

では何故冷え性になるのかと言いますと、

身体が暖かい血液を全身に送れないからということになります。

いわゆる血流が悪い状態です。

 

特に歪みが強い方は血液の滞りができますので

スムーズに血液を送れない状態になります。

 

こういった場合は整体などで体質を改善する必要がありますが、、、

 

まず、私生活に問題がある方がほとんどですので

そちらの注意点を上げていきます。

 

体を冷やしている

冬だけでなく、夏でも冷たい食べ物や飲み物、

冷房などで身体を冷やし過ぎてします。

冷たい食べ物ばかりでは冷えや不調の原因に

部屋が冷えていると感じたら温度を上げる

無理な状況なら一枚余計に羽織る

食事には必ず一品は温かい物を加える

など、工夫しましょう。

冷やしたまま温めていない

冷え性の方で多いのが

手足などの末梢はしっかり温めるのに

お腹は温めない。

いかに暖かい血液を送るかが大事になりますので

体の中心、お腹まわりを温めるのも非常に大事です。

 

お腹の冷えが強くなってしまうと寝起きの体調が悪くなったり、

疲れが取れない、のぼせやすいなどの症状に繋がります。

腹巻きなどをして工夫しましょう。

実は私も腹巻きを・・・

水を飲まない

それから体温を保つためには水分もしっかり摂ることが大事です。

一日、体重×30ml=必要な水分量です。

水が足りないと、冷えだけでなくむくみや慢性疲労など

様々な不調を招きますので注意しましょう。

動画でも解説しています。

寝ている時に冷やしている

特に朝、疲労感や痛み、不調を感じる方は注意が必要です。

朝起きた時に

首・手首・足首・お腹・内ももの辺りを触ってみて

冷たいと感じるところがあれば、そこを温めながら

寝るようにして下さい。

詳しくはコチラの動画で

入浴しない

夏になるとお風呂にもしっかり入らないという方がいますが、

冷え性の対策だけではなく、その日の筋肉や内臓の疲れを取るためには入浴が大事になります。

効果的な入浴方法については他に記事を上げていますので

そちらをご覧ください!

体を芯から温める入浴方法>>

 

以上、冷え症の原因として日常から改善できる

ことをまとめてみました。

 

それでもダメなら当院にご相談下さい(^^)

内臓の歪みからしっかりとアプローチしていきます。

 

ご質問があればLINE@から受け付けていますので

お気軽にどうぞ(^^)

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