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その痛みは肩がくれたサインです

2017.01.05 | Category: スポーツ障害,内臓整体,肩の痛み,野球肩・野球肘

野球の投球時に胸を張って肩が後ろに引かれる時、肩の内部や後ろに痛みを感じませんか?

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それは肩の腱板損傷というケガかもしれません。

腱板損傷は悪化すると日常生活で腕を上げられなくなったり、安静にしていても、うずくような痛みが出ることがあります。

競技復帰には半年以上かかることもあり、なかには復帰できなくなることもあります

 

そうならない為に!

まず腱板損傷とはなんでしょうか?
腱板とは肩関節の内部にある筋肉のことで、棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋の4つがあります。

 

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主に肩関節を安定させたり、力を伝える際に働きますが、この筋肉が損傷することを腱板損傷といいます。
野球以外にもテニスのサーブやバレーのアタックなどオーバーハンドの動作で主に損傷されます。
※スポーツ以外にも転倒して手を着いた際や重いものを持ち上げた際に損傷することもあります。

 

痛みは徐々に始まると急激に始まる場合がありますが、正しいストレッチをきちんとしなかったり、腱板のトレーニングをしっかりしていないと発生のリスクは高まります。
ですが、そういったケアをしっかりしてるにもかかわらず、腱板損傷になった場合肩以外に原因があるかもしれません。

身体の歪みや、身体の硬さがあり、不良なフォームで投球していると通常より肩に負担をかけてしまいます。

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当院では、患部の症状だけにとらわれず、筋・骨格・身体の中からあなたの症状を改善します。

思い当たる方はすぐ当院にご相談ください。

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当院へのアクセス情報

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