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肘をあげろ!だけではわからない

2017.01.06 | Category: スポーツ障害,内臓整体,肩の痛み,野球肩・野球肘

投球の際の正しい肩関節の角度知っていますか?
肘が下がっているって何をもって言っているでしょう?
下がっている肘を見て、肘を上げろ!ならまだよいですが、昔は腕は耳をかすめながら振り下ろせ!なんて言われたことありませんでした?

 

 

身体の歪みや、内臓の歪みや、筋力のアンバランスから肘が下がっているのなら、それを取ってあげればいいけど、そもそも正しい肩関節の角度を間違えてフォーム作りをしていたらどーにもならない。
むしろそんな使い方をしていたら他のところにも悪影響を及ぼしかねない。

 

 

今では知っている人も増えたけど、肩関節の角度は『ゼロポジション』を意識することが大切になります。

 

 

『ゼロポジション』とは
肩関節において、肩甲骨の肩甲棘と上腕骨の長軸が一致する位置。
この位置ですべての筋肉の張力は一定であるため、ケガをしにくく力を出しやすい

img_4193

 

ということです。

でも肩甲棘ってなにって感じですよね。
要は『ガッツポーズ』の形です。

 

img_4204

この角度が自然とゼロポジションを作る形になります。

ただ肩甲骨は背中に斜めにくっついているので

腕の引き過ぎは禁物です!

img_4194

フォームをチェックする際にはここを見てみましょう。

いろんな投げ方でもここは同じ

img_4201img_4202それでも肘が上がらないって方は、身体の別のところに原因があるかも。

 

全身の歪み・硬さ、筋力のアンバランス、さらには内臓からも問題がある場合があります。

 

当院では肩だけの問題にとらわれず、身体全体からあなたの症状を解決します。

 

思い当たる方はすぐ当院にご相談ください。

さらにホームページからお問い合わせいただいた方限定で、
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この機会に是非お試しください!

 

 

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当院へのアクセス情報

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