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成長期の野球肘、こんな症状があったら要注意です!

2017.01.13 | Category: スポーツ障害,内臓整体,肘の痛み,野球肩・野球肘

野球肘は肘の内側・外側・後ろ側に痛みが出るもので大きく分けられますが、肘の内側か外側に痛みが出ていて、肘の曲げ伸ばしが悪くなっていたら要注意かもしれません。

 

 

見逃していると一年以上投球を休んだり、将来も肘が不安定のままになってしまうかもしれません。

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今回は自宅でできる野球肘の簡単なチェックポイントをご紹介します。

 

肘の内側で痛みが出るタイプ

ボールをリリースする際に靭帯や筋腱が肘の骨の内側上顆というところを引っ張り炎症を起こします。
小学生では骨が完成されず弱いので、繰り返し引っ張ると内側上顆で骨が剥がれることがあります。
骨は休まずに放置すると変形したままになり、靭帯に緩みが出るために肘が不安定なままになります。

チェックポイント
肘の内側の骨の出っ張りを押すと痛い


内側上顆
反対と比べて
肘が10度以上曲がらない

IMG_4293正常

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要注意

 

反対と比べて

肘が10度以上伸びない

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正常

IMG_4296

要注意

当てはまる場合は骨が剝がれている可能性あり

 

 

 

肘の外側で痛みが出るタイプ

投球時に関節で骨同士が衝突して、炎症を起こします。
骨がまだ弱い年齢で、繰り返しそこに力がかかると関節面(上腕骨小頭)で骨が痛みます。
放置すると、肘の曲げ伸ばしができなくなり、手術が必要となります。

 

 

チェックポイント

肘の外側の骨の出っ張りを押すと痛い

反対と比べて
肘が15度以上曲がらない

15度以上伸びない

チェックの仕方は内側と同じです

 

当てはまる場合は手術が必要な可能性あり

 

 

 

痛みではなく肘の曲げ伸ばしができないことで気付くこともあります。

 

 

肘の可動域は常にチェックするように心がけましょう。

 

 

少しでも異常を感じた場合は速やかに医療機関を受診しましょう。

 

 

また、肩肘に痛みが出る際にはフォームに問題があることがほとんどです。
身体が横に倒れすぎていてボールが身体の遠くを通過したり、
肘が上がらずに手投げになっていたりする場合などは要注意です。
野球肘の予防には正しいフォームを身につけましょう。
正しい肘の位置はこちら↓

肘を上げろ!だけではわからない

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フォームに問題がありなかなか改善しない場合、身体のどこかに異常があるかもしれません!
他の治療院で身体の歪みが原因と言われ、改善していない場合、身体の中(内臓)に原因があるかもしれません!
当院では身体の中からあなたの症状を改善します。

 

 

さらにホームページからお問い合わせいただいた方限定で、
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この機会に是非お試しください!

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