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成長期の野球肘、こんな症状があったら要注意!

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成長期はこんなところに注意してほしい
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野球肘は肘の内側・外側・後ろ側に痛みが出るもので大きく分けられますが、

肘の内側か外側に痛みが出ていて、

肘の曲げ伸ばしが悪くなっていたら要注意かもしれません。

 

 

見逃していると一年以上投球を休んだり、

将来も肘が不安定のままになってしまう可能性もあります。。

今回は自宅でできる野球肘の簡単なチェックポイントをご紹介します。

 

肘の内側で痛みが出るタイプ

ボールをリリースする際に靭帯や筋腱が肘の骨の内側上顆というところを引っ張り炎症を起こします。
小学生では骨が完成されず弱いので、繰り返し引っ張ると内側上顆で骨が剥がれることがあります。
骨は休まずに放置すると変形したままになり、靭帯に緩みが出るために肘が不安定なままになります。

チェックポイント

肘の内側の骨の出っ張りを押すと痛い
自分で肘の内側を押してチェックしてみよう

肘の内側を押してみる

反対と比べて
肘が10度以上曲がらない

野球肘のチェック項目

両方が同じだけ曲がれば正常(あくまで目安)

野球肘チェック項目

10度以上曲がらないと要注意!(これも目安)

反対と比べて

肘が10度以上伸びない

野球肘チェック項目

同じだけ伸びれば正常(あくまで目安)

野球肘チェック項目

10度以上伸びなくなったら要注意(目安です)

当てはまる場合は骨が剝がれている可能性あり

 

肘の外側で痛みが出るタイプ

投球時に関節で骨同士が衝突して、炎症を起こします。
骨がまだ弱い年齢で、繰り返しそこに力がかかると関節面(上腕骨小頭)で骨が痛みます。
放置すると、肘の曲げ伸ばしができなくなり、手術が必要となります。

 

チェックポイント

肘の外側の骨の出っ張りを押すと痛い

野球肘のチェック項目

肘の外側を押してみる

反対と比べて
肘が15度以上曲がらない

15度以上伸びない

チェックの仕方は内側と同じです

 

当てはまる場合は要注意

悪化すると手術が必要になる可能性あり

痛みではなく肘の曲げ伸ばしができないことで気付くこともあります。

 

肘の可動域は常にチェックするように心がけましょう。

 

少しでも異常を感じた場合は速やかに医療機関を受診しましょう。

 

また、肩肘に痛みが出る際にはフォームに問題があることがほとんどです。

思い通りのフォームで投げられない時はからだのどこかに異常が起きている可能性もあります。

 

やまぐち鍼灸整骨院では、そんなあなたの状態も

肩だけの問題にとらわれず

全身の歪み・硬さ、筋力のアンバランス、

内臓疲労など、トータル的に判断して解決に導きます!

 

『この状態大丈夫かな?』と思ったらお気軽にご相談ください!

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