あなたの痛みを原因から改善する

運動部必見!食トレの弊害

WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -

今回は食トレについて治療家の目線から解説します。

動画でも解説しています。

食べて身体を大きくしろって顧問の先生の指導もあるようですが、

食べ過ぎで身体を壊している例が非常に多いです。

肩の痛みがある

腰の痛みがある

膝の痛みがある

などの症状があり、食トレをしているという場合は単に筋肉や関節の問題だけでなく、過剰な食べ過ぎのせいかもしれません!

胃の負担による弊害

病気になっているということではなく

食べ過ぎで胃の疲労から来るものです。

 

一番影響されるのが胸椎の5番(背中の背骨)

この動きが悪くなります。

第五胸椎

繋がりとしては

猫背の原因になる

体の回旋動作に制限が出る

左肩の可動域制限

頚椎(首)の可動域制限

肋骨の可動性の低下

などの影響がでます。

 

筋肉への影響

胃に負担がかかったことで機能低下や硬さがでる筋肉があります。

・大胸筋

・上腕二頭筋

・斜角筋

・円回内筋

・回外筋

・母指対立筋

これらは、胃の負担により影響のでる筋肉です。

 

有名どころで大胸筋

大胸筋

この筋肉が固くなり、

動きが悪くなったとします。

大きな筋肉ですので、これだけでも影響は

大きいですが、さらに胸椎の動きも

悪くなっていれば

確実に肩関節に影響がでます。

 

肩に痛みが無くても、

肩の可動域の低下による影響が

首や腰など様々な部分で痛みとして現れる可能性もあります。

 

影響は胃だけではない!!

そしてもちろん影響は胃だけではありません

小腸、大腸、肝臓、胆のう、膵臓などなど影響がでます。

それぞれの臓器から身体の歪みつくります。

歪み

目的は何かしっかり考えよう!!

体を大きくするのが目的なら構いませんが、本当の目的は競技力の向上のはずです。

体が大きくなったのに

体の動きが悪くなっている、

怪我で動けなくなっているのでは本末転倒。

 

ですので身体を大きくするための食トレ

かもしれませんが、

身体を歪ませ故障の原因になっている

という事実も頭に入れておきましょう。

 

でも、食べて身体が大きくなればパワーが付くみたいな考えはちょっと安易すぎますよ!

 

ご質問があればLINE@から受け付けていますので

お気軽にどうぞ(^^)

施術について詳細はこちら

実際に施術を受けた方の感想はこちら

今なら初めての方限定!

他のキャンペーン、クーポン等と併用は出来ません

ご予約はこちら

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© やまぐち鍼灸整骨院 , 2018 All Rights Reserved.